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科学が進んだ現代でもなおも存在する呪いの儀式。
その呪いの儀式の一つに呪いの藁人形を使用する丑の刻参りがあります。

憎い…あいつが憎い!!

その恨みの感情が頂点に達した時、その儀式は密かに行われる。

頭に「鉄輪」を乗せ、三本の灯明を灯し、顔には丹を塗り、毎晩丑の刻に、神木に相手と同調関係を得ている物を埋め込んだ藁人形に五寸釘で呪いの念を込めながら打ち付ける。
足に五寸釘を打てば足が悪くなり、胸に打てば内臓が悪くなり、手に打てば手ぐせが直ると言われる。

元々この呪いは京都にある貴船神社から発祥したそうだ。
あの有名な平家物語にもその呪いの藁人形を使った呪いの儀式「丑の刻参り」が登場する。
舞台は発祥地とされる貴船神社だ。

現在でも貴船神社ではその儀式の痕跡が発見されているという。
貴船神社は呪詛神としての信仰があり、今もなお信仰は消えていないそうだ。
その貴船神社の神主曰く、今でも1ヶ月に一度は必ず、儀式の音が聞こえてくるのだそうだ。

木の幹に釘を打ち付ける「カーン、カーン」という音が…


真夜中、どこからともなく聞こえてくる金属音。
だが、決してその音のする方に行ってはいけない。
なぜならば、そこには鬼のような形相をした女が、呪いの儀式を行っているかも知れないからだ。
そしてそれを決して見てはいけない。
その儀式を目撃した者にも呪いという災いがもたらされるからだ。


2005040921a5773c.jpg


最近あなたの体調が優れなかったりしませんか?
足が痛む胸が苦しい。
ひょっとしたら、あなたは周りの誰かに呪いの儀式の餌食にされているのかもしれない…






しかし案ずることなかれ。
こんな言葉がある。

「呪いとは、それを呪として受け取ることで呪いになる」

つまりどういうことかと言えば、自分は呪いを受けたという認識があれば呪いは成立し、認識がなければ、その呪いは成立しないということ。

だが、日本古来より伝わる呪いの儀式は、我々が想像もつかない恐るべき何かの力が働いている可能性も無くも無い…




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